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過敏性腸症候群(IBS)について

過敏性腸症候群の診断基準

過敏性腸症候群でおきる症状は、他の病気の症状と似ていて、果たして本当に過敏性腸症候群なのか疑う余地がでてきます。

 

過敏性腸症候群の診断基準として、外国にもいろいろな診断基準がありますが、日本ではBMWクラブ診断基準というものが存在します。

 

過敏性腸症候群という病気は、身体的にどこも異常がないのに、下痢や便秘といった症状が続くという病気ですので、まずは身体的な異常がないことを確かめる必要があります。

 

その為に、尿、便、血液を検査した後、注腸造影又は大腸内視鏡検査をします。

※注腸造影とは、肛門からバリウムと空気を送り込むことにより、詳しい腸の写真をとる検査です。

※大腸内視鏡検査とは、肛門から小型カメラを挿入して、腸の様子を確認する検査です。

 

これらの検査をして異常がなければ、身体的な疾患はないということが確認できます。

 

BMWクラブ診断基準では、上記のような検査をした結果、身体的な異常がみられず、腹痛、腹部膨満感、下痢、便秘、ガスがたまるなどの症状が1ヶ月以上続く場合は、過敏性腸症候群であると診断されます。

 

自分は過敏性腸症候群ではないか?と思ったら、一人で悩まず、きちんと病院で検査をしてもらうことをおすすめいたします。

 

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過敏性腸症候群について

 

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