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生活習慣の見直し

睡眠の必要性

過敏性腸症候群と睡眠って関係ないようで、とても深い関係があります。

 

私たちが起きている時間というのは、神経が常に働いている状態です。神経には運動神経感覚神経の2つの神経がありますが、起きている間は休むことなく働きづめです。これでは疲れてしまい、身体に不調をきたすのも当然です(^^;)

 

よく自分は短時間の睡眠でも元気に動ける!と思い込んでいる人がいます。それこそ、1日4,5時間でいける人もいます。しかし、これでは肉体的な疲れはとれるかもしれませんが、神経の疲れというものはなかなかとれません。

 

よっぽど毎日楽に暮らしている人以外、いつかは何かしら変調が現れるでしょう。

 

起きたまま横になるだけで、肉体的な疲れはとることができます。しかし、神経の疲れというのは、睡眠時間でしか回復しないのです。なぜなら、起きている限り何かしら神経は使ってしまうからです。

 

ですので、睡眠時間はできるだけとるようにします。忙しい現代人でも、最低6時間はとりたいところですね。ちなみに私はだいたい7時間くらいです。

 

どうしても仕事が忙しくて、平日は5時間ほどしか睡眠がとれない人は、休日に”寝だめ”をしてみてください。寝だめは意味がないという人がいますが、私の経験上寝だめは疲れた身体に非常に有効です。

 

1週間に一度でも、ぐっすり安心して長い時間眠ることで、ストレス解消にもなりますし、肉体的、精神的にも身体を一度OFFにすることができます(^^)

 

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