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便ができるまで

過敏性腸症候群の病気と便の状況は、深く関係してきますので、便ができるまでを知っておくと、病気への理解がさらに進むのではないかと思います(^^)

 

(口)食べ物は口から入り、噛み砕かれ胃に送られます。

 

(胃)胃では胃液が分泌され、食べ物をのり状のドロドロしたものに分解します。その後、胃のぜんどう運動により、十二指腸に送ります。

 

(十二指腸)十二指腸の長さは30cm程で、食後2,3時間たったものが送られてきます。ここでは、胃液によって酸性になった食べ物を、すい液によって中和します。また、胆汁も分泌し、脂肪を分解します。

 

(小腸)小腸は長さが7mほどもあり、程長い管のようになっています。管の内側はひだひだになっており、約6時間かけて、このひだで食べたものに含まれる、約90%の栄養と水分が吸収されます。

 

(大腸)最後に大腸です。大腸は1.5m〜2mほどです。小腸よりは太いですが、短いです。大腸の主な役割は、残った水分の吸収で、水分を吸収する過程で便ができていきます。便は大腸の中をグルグル回りながら、直腸に送られ肛門から排出されます。

 

食べたものは、このように分解、吸収されて、便になります。大腸で水分が吸収されなければ、水分の多い下痢になりますし、水分が吸収されすぎれば、硬い便になり便秘になります。

 

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