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私と過敏性腸症候群

私の過敏性腸症候群(社会人期)

こんなお腹の弱い私も、学校を卒業すれば 働かなくてはなりません。 働くとなると、当然トイレに行くことも自由にできない場面も多々ありますし、 もし一番最悪なことが起こってしまったら、クビだな。といつも思っていました。

 

しかし、働かなくては食べてはいけませんので、 営業職に就きました。 営業は電車に乗ることも非常に多く、お腹の弱い私にとっては大変な苦痛が伴います。 1人ならまだしも、複数人で移動することもあり、そんな時にお腹が痛くなったら最悪です。

 

しかし、お腹は私のいう事を聞いてくれず、痛くなっていました。 そんな時は正露丸を飲んで、必死に我慢していましたが、 その苦痛とストレスに絶えかねて、会社を退職してしまいました。

 

まだ数ヶ月という中での退職だったので、すごく自暴自棄になってしまっていました。 私はなぜこんなにお腹が弱いのだろう。お腹さえ強ければもっと幸せな人生を送れるのに。 と、自分を悲観し続けました。

 

しかしこのままでは自分が駄目になってしまうと思い、 思い切って病院に行ってみました。 実際にお腹を触って触診をした後、問診さまざまな検査をしました。

 

結果は、慢性の腸炎だろうと言われました。 腸が炎症すると、消化が悪くなり、水分も吸収しにくくなるので、 下痢になりやすいということでした。

 

それがきっかけとなり、電車に乗るのが怖い。トイレがないと駄目という恐怖心が生まれ、 精神的なプレッシャーやストレスから、腸が過敏に反応してしまう過敏性腸症候群という病気に陥ってしまっていました。

 

これを知ってから、これは病気なんだと自覚することができ、 治療をはじめることになります。これが私の社会人期です。

 

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